気前のよさ
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気前のよさ
バブル時代ならではの驚きの気前のよさ、金の動きです。
タクシーを止めるには札束を見せつけ、そして近距離でもタクシーを利用、
1万円札で会計をしてお釣りはもらわない。
遠くへの移動もタクシー、毎日何万円分でもタクシーに乗る。
入れあげているキャバ嬢の気を引こうと、
金持ちは、高価なプレゼントを多々。
高級時計、ブランドバッグなんかは当たり前、高級外車やマンションまでも。
お金は使うほど金の回りがよくなると思われていて、みんな車でも家でも土地でも株でも、お金があるとなんでも買ってた。
今のようにSNSなどないのに、ただ店の中にいる見知らぬ人若干名にすごいと見られたいためだけに、
湯水のようにお金を使う人がたくさん。
お店もわかっていて、飲食でも、物売りでも、内実を伴わない無駄に高いメニューなどをわざと置いていた。
※高価なお酒とか、家具、調度品など
気前のよさ.1709280846.txt.gz · 最終更新: 2024/03/01 17:14 by moepapa